日本教材学会

The Japanese Association of Teaching and Learning Materials

 

【NEW】日本教材学会関係文書における西暦表記について

 

 日本教材学会では、混乱を避けるため、今後発行される文書につきまして原則的に元号表記を取りやめ西暦表記することといたします。

 

 

日本教材学会東海・近畿・北陸支部平成30年度総会ならびに研究会のご案内【最終】

 

 日本教材学会東海・近畿・北陸支部では,支部発足第4回目の取り組みとして,下記のように,総会ならびに研究会を開催します。研究会は,「持続可能な開発のための教育(ESD)と教材」をテーマに,次期学習指導要領のキーワードの一つであるESDを中心として,これまでの教材(不易の教材),これからの教材(新たな教材)について,本学会が蓄積してきた所産を含めて総合的な検討の場にしたいと思います。また,これらの教材の指導,教材の評価などについても,教師と出版社,研究者が討論する場となればありがたく思います。そして,今回の研究会を通して,参加されるみなさまがこれまでの教育実践を振り返りながら,新たな時代に向けた教材のあり方,教材の開発への方向性が見出されることを期待しています。

 

・日 時:平成31年3月21日(木)午後1時から午後4時30分まで

・場 所:中部大学名古屋キャンパス(名古屋市中区千代田5-14-22)

     JR中央線鶴舞駅前(名古屋駅から2駅です)

・テーマ:持続可能な開発のための教育(ESD)と教材

 

詳細は以下をご覧ください。

「プログラム」

「ご案内文書」

 

 

 

【NEW】日本教材学会関東・甲信越支部平成30年度総会並びに研究会のご案内(最終)

 

日本教材学会関東・甲信越支部では、下記の日程で総会並びに研究会を開催いたします。研究会は、「『主体的・対話的で深い学び』と教材開発 〜英語教育を中心に〜」をテーマに設定しました。本支部の特色の一つである、教師と研究者、教育現場で使用されているドリルやワークを作成している出版社の方々との意見交換の場を設定することで、実践の場から出版社へ、さらには出版社から全国へと情報が発信され、 授業実践と教材開発の議論が深まるものと考え企画いたしました。また、今年度も大学院生による論文発表があります。

 現在、学習指導要領改訂に伴う移行措置の期間ですが、今年度も多くの皆様の参加をいただき、活発な会となることを願っています。

 

 

 

1 日時  平成31年2月23日(土)午後1時から午後4時35分まで

2 場所  早稲田大学 26号館(大隈タワー)502教室

(新宿区鶴巻町516:JR山手線・高田馬場駅より都バス「学02」で「早大正門(終点)」下車徒歩1分 東京メトロ・早稲田駅より徒歩5分)

3 研究会テーマ  「『主体的・対話的で深い学び』と教材開発 〜英語教育を中心に〜」

 

詳細はこちらをご覧ください。

 

 

「主体的・対話的で深い学び」プロジェクト公開研究会(2018年9月20日)のお知らせを「研究プロジェクト」ページに掲載いたしました。

【概要】

 「主体的・対話的で深い学びをどのように創るか」

 日時 平成30年9月20日(木)18時00分~20時00分

 場所 東洋大学白山キャンパス(東京都文京区白山5-28-20)6号館1階第3会議室

<研究発表>

・満嶌夏実 氏 日能研 研究開発本部

テストにおいて主体的で深い学びを実践するための研究

・前嶋 匠 氏 茗渓学園中学校高等学校

「主体的・対話的で深い学び」を志向した主権者教育の一実践

―ディベート「東海第二原発再稼働かどうかについて住民投票すべきか否か」―_

 

 ※入場は無料です(会員、非会員を問わず)

 

 

【要事前申し込み】

日本教材学会東北・北海道支部研究会(第 15 回会津 Q-U 学習会)のご案内を掲載いたしました。「支部情報」ページをご覧ください。

【概要】

「アクティブラーニングを上手く進める教師行動と教材開発」

カウンセリング技術の活用と向上,教師のメンタルヘルスの向上を目的に,教育カウンセリングの技法(学級集団アセスメント尺度Q-U,グループアプローチ,特別支援教育)等について学び,互いに高め合っていく学習会です。なお,教材開発の内容も取扱う予定です。

 

日 時   2018 年 9 月 1 日(土) 13 時~15 時 30 分 (受付 12 時 45 分から)

会 場   会津大学 講義棟 M7教室

資料代 1,000 円(教材学会員には支部から資料費を支出します)

講 師   熊谷圭二郎(千葉科学大学)

※資料を準備しますので,必ず事前の申込みをお願いします。(参加希望者多数の場合は先着順に受け付けます。また,資料の準備のため,原則として当日参加はお断りいたしますのでご了承ください。)

 

申込受付期間 平成 30 年 8 月 13(月)~ 8 月 27 日(月)

 

 

【重要】《全会員向け》《要回答》会員への連絡(メールによる)等の移行について 紙媒体要不要の確認

来年度からの連絡方法につきまして、「メールのみ」、または「紙媒体の送付」のいずれかを選択していただくことになりました。詳細ページをご確認いただき必要事項をご回答ください。

 

 

☆「教材学概論」刊行のご案内

日本教材学会では、教材に関して包括的・系統的に学ぶためのテキストとして「教材学概論」を刊行しました。

 

「教材学概論」

日本教材学会編;図書文化;2016年4月/A5判 210頁

ISBN 978-4-8100-6670-8

価格2,000円+税

 

日本教材学会事務局(担当:澤崎、今多)

e-mail:kyozai-gakkai@nit.or.jp

電 話:03-5946-8717

〒162-0831 東京都新宿区横寺町64-2 エデュイン神楽坂