日本教材学会

The Japanese Association of Teaching and Learning Materials

 

【東北・北海道支部】☆NEW☆

☆日本教材学会東北・北海道支部研究会(第 25 回会津 Q-U 学習会)のご案内

 

【概要】

カウンセリング技術の活用と向上,教師のメンタルヘルスの向上を主な目的にし,教育カウンセリングの技法(学級集団アセスメント尺度Q-U,グループアプローチ,特別支援教育)、教育方法等について学び,互いに高め合う学習会です。新型コロナウイルス感染拡大のためオンライン(Zoom)で開催します。なお、今回は学校心理士更新ポイントに申請しません。

 

 

・日 時   2021 年 9 月 23 日(木)13 時 30 分~16 時 00 分(入室:13 時 15 分から)

・会 場   オンライン(Zoom)で配信します。お申し込み後、ID、パスワードをお知らせします

・申込方法 Google フォームからお願いします

   東北・北海道支部の学会員:https://forms.gle/bbD38zspECb4WqnD9

   全国の学会員:https://forms.gle/mdgRyVYtMMNZGg7z8

・その他 ・必ず事前の申込みをお願いします。(9月 22 日に Zoom の URL をメールでお知らせします)

申込受付期間 2021 年9月 10 日(金)~ 9 月 21 日(火)

 

詳細はこちら

 

【中国・四国・九州支部】NEW

☆日本教材学会中国・四国・九州支部大会について

 コロナウイルス感染拡大・医療崩壊の危機的状況の中,会員の皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

 小中学校では新学習指導要領の本格実施が開始され,高等学校も来年度から本格実施となります。GIGAスクール構想,SDGsの推 進,Socaiety5.0への対応など,学校現場は先生方の創意工夫と涙ぐましい努力によって,何とか持ちこたえながら,今後の展開を模索している状況ではないでしょうか。このような状況に対して,時代の要請に応える教材の開発は,本学会に与えられた重要な使命です。

 昨年度は,コロナウイルスの影響で,本支部大会は中止とせざるを得ませんでしたが,本年度はweb開催によって,会員の皆様の研究の向上及び情報交換の場を設けたいと考えました。これまで対面での開催も視野には入れてきたのですが,現在の感染の拡大状況を鑑みると,web開催によらざるを得ないとの考えにいたりました。

 そこで,以下のように本支部大会を開催したいと考えます。

 

1.日時  2022(令和4年)2月5日(土) (参加費無料)

        12:30 受付開始(Zoom)

        13:00~13:15 開会           司会:鈴木正行(香川大学)

         支部長挨拶 福山大学教授 小原友行先生

 

2.会場  香川大学教育学部(Zoomによるweb開催)

       香川県高松市幸町1-1 香川大学教育学部

 

 

※ご案内詳細はこちら

※講演要旨はこちら

※参加申し込み、発表申込用紙はこちら

 

 

 

【東海・近畿・北陸支部】

☆日本教材学会東海・近畿・北陸支部2020年度総会ならびに研究会のご案内

日本教材学会東海・近畿・北陸支部では,支部発足第6回目の取り組みとして,下記のように,総会ならびに研究会を開催します。研究会は,「持続可能な開発のための教育(ESD)と教材」をテーマに,次期学習指導要領のキーワードの一つであるESDを中心として,これまでの教材(不易の教材),これからの教材(新たな教材)について,本学会が蓄積してきた所産を含めて総合的な検討の場にしたいと思います。また,これらの教材の指導,教材の評価などについても,教師と出版社,研究者が討論する場となればありがたく思います。そして,今回の研究会を通して,参加されるみなさまがこれまでの教育実践を振り返りながら,新たな時代に向けた教材のあり方,教材の開発への方向性が見出されることを期待しています。

日 時:2021年3月13日(土)10:30~16:50

会 場:東海学園大学名古屋キャンパス(名古屋市天白区中平2丁目901番地)

    地下鉄鶴舞線原駅徒歩10分

テーマ:持続可能な開発のための教育(ESD)と教材

 

時程、内容、募集など詳細はこちらをご覧ください。

ESDコンソーシアム愛知「令和2年度ユネスコスクールESD・SDGs活動成果発表会」チラシ

 

 

 

【関東・甲信越支部】

☆日本教材学会関東・甲信越支部 2019年度総会並びに研究会のご案内(最終)

日本教材学会関東・甲信越支部では、下記の日程で総会並びに研究会を開催いたします。研究会のテーマは、「『主体的・対話的で深い学び』と教材開発」です。本研究会におきましては、同テーマで 2016 年度から昨年度まで国語、算数・数学、英語と教科を絞り、先進的に教材開発を行っている教員や出版社、教職大学院の学生の方々にその実践研究を報告あるいは提案をしていただきました。そして、本支部の特色の一つである、教師と研究者、教育現場で使用されているドリルやワークを作成している出版社の方々と意見交換をし、実践の場から出版社へ、さらには出版社から全国へと情報が発信され、 授業実践と教材開発の議論が深まるなど大きな成果を上げてまいりました。今年度は教科の枠を取り払い、教科及び教科外の実践等を報告・提案していただます。今年度も多くの皆様の参加をいただき、活発な会となることを願っています。

 

1 日時  2020年2月22日(土)午後1時から午後4時35分まで

2 場所  早稲田大学 26号館(大隈タワー)502教室

     (新宿区鶴巻町516:JR山手線・高田馬場駅より都バス「学02」で「早大正門前(終点)」下車徒歩1分 東京メトロ・早稲田駅より徒歩5分)

3 研究会テーマ  「『主体的・対話的で深い学び』と教材開発」

 

時程、内容、要旨など詳細はこちらをご覧ください。

 

 

 

日本教材学会事務局(担当:澤崎、今多)

e-mail:kyozai-gakkai@nit.or.jp

電 話:03-5946-8717

〒162-0831 東京都新宿区横寺町64-2 エデュイン神楽坂