日本教材学会

The Japanese Association of Teaching and Learning Materials

 

【東北・北海道支部】

☆日本教材学会東北・北海道支部研究会(第 20 回会津 Q-U 学習会)のご案内

 

【概要】

「資質・能力を育む探求型の学びづくりとその支え方

   -地域に内在する価値や要素と子どもの学びの事実を教材として重ね合わせる教師の営み-」

 

カウンセリング技術の活用と向上,教師のメンタルヘルスの向上を目的に,教育カウンセリングの技法(学級集団アセスメント尺度Q-U,グループアプローチ,特別支援教育)等について学び,互いに高め合っていく学習会です。

 

・日 時   2019 年 9 月 28 日(土) 午前10 時~12 時 30 分 (受付 9 時 45 分から)

・会 場   会津大学 講義棟 M7教室

・資料代 1,000 円(教材学会員には支部から資料費を支出します)

・講 師   岩本 宏幸 (二本松市立旭小学校 教頭)

           苅間澤 勇人 (会津大学,学校心理士SV(SV-0084))

 

※資料を準備しますので,必ず事前の申込みをお願いします。(参加希望者多数の場合は先着順に受け付けます。また,資料の準備のため,原則として当日参加はお断りいたしますのでご了承ください。)

 

申込先 aizuqu@gmail.com (大学宛てでなく,このアドレスにお願いします)

申込受付期間 2019 年9 月9(月)~ 9 月23 日(月)

 

詳細はこちら

 

 

 

【東海・近畿・北陸支部】☆NEW☆ 【3/12最終更新】

☆日本教材学会東海・近畿・北陸支部平成30年度総会ならびに研究会のご案内

 

 日本教材学会東海・近畿・北陸支部では,支部発足第4回目の取り組みとして,下記のように,総会ならびに研究会を開催します。研究会は,「持続可能な開発のための教育(ESD)と教材」をテーマに,次期学習指導要領のキーワードの一つであるESDを中心として,これまでの教材(不易の教材),これからの教材(新たな教材)について,本学会が蓄積してきた所産を含めて総合的な検討の場にしたいと思います。また,これらの教材の指導,教材の評価などについても,教師と出版社,研究者が討論する場となればありがたく思います。そして,今回の研究会を通して,参加されるみなさまがこれまでの教育実践を振り返りながら,新たな時代に向けた教材のあり方,教材の開発への方向性が見出されることを期待しています。

 

 

・日 時:平成31年3月21日(木)午後1時から午後4時30分まで

・場 所:中部大学名古屋キャンパス(名古屋市中区千代田5-14-22)

     JR中央線鶴舞駅前(名古屋駅から2駅です)

・テーマ:持続可能な開発のための教育(ESD)と教材

 

詳細は以下をご覧ください。

「プログラム」

「ご案内文書」

 

 

【関東・甲信越支部】☆NEW☆

☆日本教材学会関東・甲信越支部平成30年度総会並びに研究会のご案内(最終)

 

日本教材学会関東・甲信越支部では、下記の日程で総会並びに研究会を開催いたします。研究会は、「『主体的・対話的で深い学び』と教材開発 〜英語教育を中心に〜」をテーマに設定しました。本支部の特色の一つである、教師と研究者、教育現場で使用されているドリルやワークを作成している出版社の方々との意見交換の場を設定することで、実践の場から出版社へ、さらには出版社から全国へと情報が発信され、 授業実践と教材開発の議論が深まるものと考え企画いたしました。また、今年度も大学院生による論文発表があります。

 現在、学習指導要領改訂に伴う移行措置の期間ですが、今年度も多くの皆様の参加をいただき、活発な会となることを願っています。

 

1 日時  平成31年2月23日(土)午後1時から午後4時35分まで

2 場所  早稲田大学 26号館(大隈タワー)502教室

     (新宿区鶴巻町516:JR山手線・高田馬場駅より都バス「学02」で「早大正門(終点)」下車徒歩1分 東京メトロ・早稲田駅より徒歩5分)

3 研究会テーマ  「『主体的・対話的で深い学び』と教材開発 〜英語教育を中心に〜」

 

詳細はこちらをご覧ください。

 

 

 

 

日本教材学会事務局(担当:澤崎、今多)

e-mail:kyozai-gakkai@nit.or.jp

電 話:03-5946-8717

〒162-0831 東京都新宿区横寺町64-2 エデュイン神楽坂