日本教材学会

The Japanese Association of Teaching and Learning Materials

 

【関東・甲信越支部】☆NEW☆

☆日本教材学会関東・甲信越支部平成30年度総会並びに研究会のご案内

 

日本教材学会関東・甲信越支部では、下記の日程で総会並びに研究会を開催いたします。研究会は、「『主体的・対話的で深い学び』と教材開発 〜英語教育を中心に〜」をテーマに設定しました。本支部の特色の一つである、教師と研究者、教育現場で使用されているドリルやワークを作成している出版社の方々との意見交換の場を設定することで、実践の場から出版社へ、さらには出版社から全国へと情報が発信され、 授業実践と教材開発の議論が深まるものと考え企画いたしました。また、今年度も大学院生による論文発表があります。

 現在、学習指導要領改訂に伴う移行措置の期間ですが、今年度も多くの皆様の参加をいただき、活発な会となることを願っています。

 

1 日時  平成31年2月23日(土)午後1時から午後4時35分まで

2 場所  早稲田大学 26号館(大隈タワー)502教室

     (新宿区鶴巻町516:JR山手線・高田馬場駅より都バス「学02」で「早大正門(終点)」下車徒歩1分 東京メトロ・早稲田駅より徒歩5分)

3 研究会テーマ  「『主体的・対話的で深い学び』と教材開発 〜英語教育を中心に〜」

 

詳細はこちらをご覧ください。

 

【東北・北海道支部】

☆日本教材学会東北・北海道支部研究会(第 15 回会津 Q-U 学習会)のご案内

【概要】

「アクティブラーニングを上手く進める教師行動と教材開発」

カウンセリング技術の活用と向上,教師のメンタルヘルスの向上を目的に,教育カウンセリングの技法(学級集団アセスメント尺度Q-U,グループアプローチ,特別支援教育)等について学び,互いに高め合っていく学習会です。なお,教材開発の内容も取扱う予定です。

日 時   2018 年 9 月 1 日(土) 13 時~15 時 30 分 (受付 12 時 45 分から)

会 場   会津大学 講義棟 M7教室

資料代 1,000 円(教材学会員には支部から資料費を支出します)

講 師   熊谷圭二郎(千葉科学大学)

※資料を準備しますので,必ず事前の申込みをお願いします。(参加希望者多数の場合は先着順に受け付けます。また,資料の準備のため,原則として当日参加はお断りいたしますのでご了承ください。)

申込受付期間 平成 30 年 8 月 13(月)~ 8 月 27 日(月)

詳細はこちら

 

 

【東海・近畿・北陸支部】

☆日本教材学会東海・近畿・北陸支部平成29年度総会ならびに研究会のご案内

 

 日本教材学会東海・近畿・北陸支部では,支部発足第3回目の取り組みとして,下記のように,総会ならびに研究会を開催します。研究会は,「持続可能な開発のための教育(ESD)と教材」をテーマに,次期学習指導要領のキーワードの一つであるESDを中心として,これまでの教材(不易の教材),これからの教材(新たな教材)について,本学会が蓄積してきた所産を含めて総合的な検討の場にしたいと思います。また,これらの教材の指導,教材の評価などについても,教師と出版社,研究者が討論する場となればありがたく思います。そして,今回の研究会を通して,参加されるみなさまがこれまでの教育実践を振り返りながら,新たな時代に向けた教材のあり方,教材の開発への方向性が見出されることを期待しています。

 

 

・日 時:平成30年3月24日(土)午後1時から午後4時30分まで

・場 所:中部大学名古屋キャンパス(名古屋市中区千代田5-14-22)

     JR中央線鶴舞駅前(名古屋駅から2駅です)

・テーマ:持続可能な開発のための教育(ESD)と教材

 

詳細はこちらをご覧ください。

プログラムを掲載いたしました

 

 

中国・四国・九州支部

☆日本教材学会中国・四国・九州支部平成29年度総会ならびに研究会のご案内

 【2017.5.1更新しました】

 

 ESDの教育内容と教育方法,特に人権教育と平和教育と世界遺産教育に焦点化して研究しておられる講師の田淵先生のご講演を受け,シンポジウムでは,二つの「E!SORE,DONNAKOTO」の解明に努め,ESD教材の要件を探っていこうと思っています。すなわち,一つ目は,シンポジウムを通して,文字通りESDを知らない方々の「E!SORE,DONNAKOTO」を解く作業をしていこうと思います。二つ目は,ESDは,しばしば現場教員の負担感を配慮してからか,「何も新しいことをしなくてもよい」と言われています。従来から行ってきたことをESDの視点から見直して繋げていくESDカレンダーの手法などは,この言説に基づいているとも言えましょう。おおむねこの言説には賛同致します。しかし,では,従来の教育,従来の授業とまったくESDは同じなのでしょうか。そこで,では,ESDならではの授業,「E!SORE,DONNAKOTO」の解明が求められます。この二つの「E!SORE,DONNAKOTO」が少しでも解かれ,参会者の方々が来て良かったと思う会にしたいきたいと思います。

 

1.日 時 平成29年6月3日(土曜日)午後1時~午後4時30分

2.場 所 香川大学教育学部8号館2階(高松市幸町1-1)

3.テーマ「ESD教材の要件を探る-E!SORE,DONNAKOTOからの脱却-」

 

「参加者する方々へのお願い」

参加希望の連絡をお願いします

研究会会場準備の都合上,おおよその参加者人数を把握したいと思います。参加を希望される方は,香川大学の伊藤まで以下の4点をご連絡下さい。

 

① お名前

② ご所属

③ ご住所

④ ご連絡先    電話番号及びメールアドレス

連絡先は下の「詳細はこちら」よりPDFファイルをご覧ください。

 

詳細はこちらをご覧ください。

 

 

北海道・東北支部

☆日本教材学会北海道・東北支部研究会のご案内

 

 防災教育

 自分のこととして取り組ませる教材について一緒に考えましょう。

 

1.日 時  平成29年3月4日(土)13:30~17:00

          (受付時間13:10~13:30)

2.場 所  マリオス(盛岡地域交流センター)18階181会議室 盛岡駅西口徒歩3分

      盛岡市盛岡駅西通二丁目9番1号

      ℡/019-621-5000、https://www.malios.co.jp

3.テーマ 「子どもに当事者意識をもたせる防災教育教材」

 

詳細は以下のリンクをクリックしてご覧ください。

Word版  PDF版

 

日本教材学会事務局(担当:澤崎、今多)

e-mail:kyozai-gakkai@nit.or.jp

電 話:03-5946-8717

〒162-0831 東京都新宿区横寺町64-2 エデュイン神楽坂