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日本教材学会

ABOUT

概 要

OUTLINE

ご挨拶


子どもたちの学びのための教材開発と普及、
それによる学びの深化と改善・充実を目指しています。

 本学会は、創立者でもある故清水厚實第三代会長が掲げた「教材の研究こそ教育課程研究の重要課題である」という理念のもと、研究者、教育実践者、教材制作・供給に携わる実務者が協力して歩んできた学術研究団体です。子どもたちの学びを豊かにする教材開発と普及、そしてその成果を授業実践へ還元することを目的に、研究発表大会や研究プロジェクト、シンポジウムの開催、『教材学概論』『教材事典』『教材学 現状と展望』などの刊行物を通して、着実に研究の蓄積を重ねてまいりました。
 このたび前会長の退任に伴い、私が会長代行として残る2年間の任を務めることとなりました。長年にわたり学会を牽引してこられた前会長のご尽力に深く敬意を表し、一日も早いご回復をお祈り申し上げます。前会長には今後、顧問として引き続きご指導を賜ります。
 会長代行として私は、学会の継続性と発展を最優先に、①本学会の独自性を生かした研究活動のさらなる推進、②よりオープンで透明性の高い学会運営、③次期体制への円滑な引き継ぎの三点を重視してまいります。多様な立場の会員が理論と実践の知を往還させ、新たな教材研究を創出できる環境づくりを進めるとともに、情報発信や意見交換の機会を拡充し、参加しやすい学会運営を目指します。
 今後も自由研究発表、研究論文、実践研究、実践報告などを通して教材研究の深化と授業実践への貢献を図り、子どもたちの学びを豊かにする教材開発をともに進めてまいりたいと存じます。引き続きのご支援とご協力を心よりお願い申し上げます。

日本教材学会
会長代行 市川洋子


創立 1989(平成元)年1月、日本教材学会創立。
会長代行 市川 洋子
事務局長 渡部 竜士
概要 総合的、横断的に教材を研究するために設立された団体。
教材について理論的に研究している研究者、実際に教材を活用し実証的に教材研究をしている現場教員、教材の作成・開発をしている出版社など、それぞれの立場を活かして総合的、横断的に教材の在り方の研究を行っています。


組織図


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